利用規約

Agreement

この規約(以下「本規約」)は、ハコワークス株式会社(以下「甲」)監修の下、甲によって実施される各講座(以下「本講座」)について定めるものです。本講座の受講希望者は、あらかじめ本規約の内容を十分にご理解、ご了承いただいた上、お申し込みくださいますようお願いいたします。なお、本規約は予告なく改定する場合があります。

第1条(目的)

甲は受講生(以下「乙」)に対し、以下に定める規定に従い、甲が運営する「FabriArt」のパートナー講師として、パートナー校を開業・作品を販売する権利を付与する。パートナー講師としてレッスン・販売を行わない場合も第4条の定める通り、甲に対し代金を支払うものとします。

第2条(受講契約の成立)

本講座の受講を希望する受講者は、本規約に同意のうえ当教室所定の手続きにてお申込みいただきます。

2. 甲は、以下に該当すると甲が判断する場合以外、前項に定めるお申込みを承諾されたものといたします。この承諾をもって、本講座受講契約(以下「本契約」といいます)は成立するものといたします。なお、承諾を拒否した際の理由は開示いたしません。

① 第15条に定める禁止行為に該当する行為を行う恐れがある場合

② 過去本規約に違反したことがある場合

③ その他、甲がお申込みを承諾することについて不適切と判断する場合

第3条(提供するレッスン)

各回のレッスン内容詳細は、後日公開のホームページに掲載された内容のとおりとします。

2.  甲は、本講座の内容、料金、名称、カリキュラム、デザイン、指導方法、使用する材料を、トレンド、社会状況、経営・経済状況等を鑑み、受講者に対し事前に通知のうえ変更又は終了できるものとします。

3.  甲は、乙が付与条件を満たした場合、パートナー校を開業・作品の販売権を受講者に許諾するものとします。

4.SNS等をご利用されていない会員様に関しましては別途ご相談に応じます。

第4条(受講料)

受講料は、後日公開のホームページの通りとし、受講料には以下の費用が含まれます。

(内訳)

・受講費

・ディプロマ発行費(販売ライセンス・修了証)

・WEBマーケティング

・テキスト代

第5条(受講料の支払い)

乙は、本契約成立日から起算して10日以内、受講日の前日までに、受講料に課税される消費税相当額を加算し、甲の指定する銀行口座に振込手数料受講者負担のうえ振込むことによって受講料をお支払いいただきます。

第6条(受講料の返金)

甲は、が第19条に違反した場合及び当教室の債務不履行が明らかな場合を除き理由の如何を問わず受講料を乙へ返金いたしません。

第7条(レッスンの受講)

乙は、レッスンの受講を希望する場合、甲に対し指定した期日までに申し込みレッスン受講希望日及び開始希望時間を通知する。

2. 乙は、確定された受講日にレッスンが受講できなかった場合、付与条件を満たさず当教室による認定校の開業・作品の販売権の許諾がなされません。

3. 前項については、乙の病気又は怪我等やむを得ぬ事情がある場合適用されません。

 

第8条(レッスン日の変更)

乙は、自己の都合により前条1項に基づき決定したレッスン受講日を変更する場合、開催日3日前までに乙にメールで連絡するものとします。

2. 受講者が極端に少ない場合、その他やむを得ない事情等により開講日を延期、または講座を中止することがあります。講座中止の場合は未開催分の受講料を払い戻しいたします。

 

第9条(盗難、紛失及び忘れ物)

教室利用に際して生じた盗難、紛失、毀損については、原則として乙の自己責任とし、甲は損害賠償の責任を負うことはいたしません。
2.貴重品以外の忘れ物ものについては、10日以内にご連絡いただけない場合は甲により処分を行うことができるものとします。貴重品については最寄りの警察署に届け出るものといたします。

第10条(パートナー校の開業・作品を販売する権利)

乙は、付与条件を満たしパートナー校の開業・作品販売権を甲より許諾された場合、本コースで学んだスキルを活かし、パートナー校の開業・作品の販売を行うことができます。

2. 乙は、前項に定めるパートナー校の開業・作品の販売について、当該レッスン・販売に関連して受講生・売主又は第三者と乙との間で発生したトラブル、クレーム等の一切を自己の責任と費用で解決していただきます。また、当該レッスンや販売に関連して売主又は第三者と甲との間で発生したトラブル、クレーム等についても乙の責任と費用で解決するものとし、甲の責めに帰すべき場合を除き一切を甲から免責していただきます。

 

第11条(免責)

本講座の受講は、乙に対し一定の知識や技術を習得すること、何からの資格を習得すること、及び乙の目的に適合していることを保証するものではございません。

2. 甲は、本契約に関連して乙に生じた損害又は不利益(本講座受講中に生じた各種皮膚疾患や怪我、乙による誤認、私物の盗難等の事件・事故、乙が作成した作品による一切の損害又は作品の販売権の非許諾等を指すがこれらに限られない)について一切の責任を負いません。

3. 甲は、乙による他の受講者の個人情報の取扱に関して、何人に対しても一切の責任を負いません。

4. 前二項に定める甲の免責について、当該損害又は不利益が甲の故意又は重過失に起因する場合はこの限りではございません。

第12条(パートナー校の運営方法)

甲は、乙に対し、パートナー校の運営及び第3条1項の各レッスンの実施に関し、必要な指示・指導を行うこととし、乙は、甲の定め及び指示・指導を遵守して、パートナー校を運営しなければなりません。

 

2.  乙は、乙の運営するパートナー校の受講生(以下、「乙の受講生」という)に対し、各レッスンを行うにあたっては、甲がレッスン毎に指定する材料等を使用するとともに、甲の定め及び指示・指導を遵守しなければならない。

 

3.  乙が、甲のパートナー校であることを表示してホームページないしブログ、SNS(Facebook、インスタグラム、Twitterなど)を開設・運営する場合、乙は、甲が、当該掲載内容等について必要な指示・指導をした場合は、甲の指示・指導に従い、ホームページないしブログ、SNSの掲載内容等を、修正・変更しなければならない。

 

第13条(知的財産権)

本契約履行の過程で甲から乙に提供される一切の著作物にかかる著作権は、当教室に帰属し、乙は当該著作物を甲の書面による許諾を得ることなく無断で著作権法に基づく利用(複製、改変、SNS等を指すがこれらに限られない)を行ってはなりません。

2. 乙が甲から提供され若しくは知得した情報又は技術に基づいて作品をアレンジしたときは、かかる通知後速やかにその作品のアレンジに基づく特許、実用新案登録又は意匠登録を受ける権利の帰属及び実施条件等について協議のうえ、必要又は相当と認められる事項を定めるものとします。

第14条(本契約の解除)

甲又は乙は、相手方が次の各号の一に該当する場合、何らの通知又は催告を要せず、直ちに本契約の全部又は一部を解除することができます。

(1) 第15条1項及び第18条1項又は2項の規定に違反があったとき

(2) 本講座に関わる場において重大な危害又は損害を及ぼしたとき

(3) その他、本契約を継続できないと認められる相当の事由があるとき

2. 乙は、前項の規定に基づき本契約が解除された場合、甲の指示に従い解除後直ちに教材を甲に返却及び消去していただきます。また、乙は、前条、第15条、第16条及び第19条に関する義務を引き続き負います。

第15条(禁止行為)

乙は、以下各号に定める行為を行ってはなりません。

(1) 本講座と同一又は類似(全部又は一部を問わず)の内容や方法又はシステムを使した営業及びサービスを当教室の許可なく行う行為

(2) 受講者の氏名等の情報について虚偽の申告を行う行為

(3) 本講座受講に際し取得した第三者の個人情報を本契約履行の目的以外に使用する行為

(4) 甲又はパートナー校に対し、誹謗中傷、名誉・信用やイメージを害する行為、その他法令又は公序良俗に違反し、甲又は第三者に不利益となる行為

(5) 他の受講者に対し、営利またはその準備を目的とした行為その他当教室が別途禁止する行為

(6) 詐欺等の犯罪に結びつく又は結びつくおそれがある行為

(7) 本講座を甲の許可なく録音、録画又は写真撮影する行為(カメラ付き携帯電話を含む)

(8) WEBサイト・ブログ・SNS(Instagram・Twitter・Facebook・LINEなど)に、受講場所以外の場所、受講場所の建物の外観、受講場所の住所、講師や個人情報及び本コース内容の詳細(技術、制作工程、材料などの知識等を含むがこれらに限られない)を掲載する行為

(9) 教材を甲の許可を得ずに第三者に開示、漏洩、販売又は本契約履行の目的以外に利用する行為

(10)物品販売や営業行為、金銭の貸借り、勧誘行為、政治活動、宗教活動、署名活動等の行為

(11)高額な金銭、貴重品の教室内への持ち込み

(12)教室内での喫煙行為(電子タバコ、無煙タバコ含む)

(13) その他、受講者として不適切と甲が判断する行為

2. 前項に定める行為を行っていると甲が判断した場合、甲は、乙に何らの通知を行うことなく本契約を解除し、第19条に基づき損害賠償を請求し、行為の中止又は是正等の指示を乙に対し行うことができます。なお、この場合受講料の返金は行わないものとします。

3. 乙は、前項に定める甲からの行為の中止又は是正等の指示がなされた場合、直ちに当該指示に従っていただきます。

 

第16条(秘密保持)

乙は、秘密情報を、第三者に開示又は漏洩してはならないものとします。

 

第17条(不可抗力)

甲及び乙は、講師の体調、地震・火災・その他の天変地異又は公共交通機関の運転中や遅延等、自己の合理的な支配が及ばない事由による本契約に基づく自己の義務の不履行または履行遅滞について、責任を負わないものとします。なお、この場合でレッスンが変更又は中止になった際、甲は原則レッスン日を変更するものとします。

 

第18条(反社会勢力の排除)

甲及び乙は、次の各号のいずれか一にも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを表明し、保証します。

(1) 自ら又は自らの役員が、暴力団員等であること

(2) 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること

(3) 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること

(4) 自ら若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること

(5) 暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること

(6) 自らの役員又は自らの経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること

2. 甲及び乙は、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれか一にでも該当する行為を行わないことを保証します。

(1) 暴力的な要求行為

(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為

(3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為

(4) 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為

(5) その他前各号に準ずる行為

3. 甲及び乙は、相手方が前二項に違反した場合は、通知又は催告等何らの手続きを要しないで直ちに本契約を解除することができます。

4. 甲及び乙は、前項の規定により本契約を解除した場合、相手方に損害が生じても、その賠償責任を負わないものとします。

 

第19条(損害賠償)

本契約の各条項のいずれかに違反した場合、催告を要せず本契約の解除とし、同時に発生する損害を賠償していただくものといたします。

 

第20条(本規約の変更)

本規約等の変更は、当教室ウェブサイトへの掲載その他甲が適当と判断する方法で乙に通知いたします。変更後は、甲が別に定める場合を除き、変更後の本規約が適用されるものとします。

 

第21条(分離性)

本規約のいずれかの条項が無効とされた場合であっても、他の条項の有効性に影響を与えないものとします。

 

第22条 (合意管轄)

本契約に関する裁判上の紛争が生じた場合は、甲の所在地を管轄する裁判所を合意管轄裁判所とします。

 

第23条(協議解決)

本規約の解釈及びその他の事項につき生じた疑義や本契約に定めのない事項については、契約当事者双方が誠意をもって協議のうえ、解決をするものとします。

 

第24条(準拠法)

本契約の成立、効力、解釈及び履行については、日本国法に準拠するものとします。

 

第1版 2018年12月15日

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